孫子兵法

孫子兵法

孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法

 「何でも、難しい難しいと思わなくなり、困った困ったとひたいにシワを寄せなくなる」…そうゆう頭の働きになってくる。
 「悲観したり、惨めな気持ちになったりしなくなる。グチをこぼさなくなる。ストレスも減って愉快になる。肚がすわってきて、目先のことにいちいち一喜一憂しなくなる」…そうゆう人物になっていく。
 脳力開発はそのような程度の高い総合的に実力のある人間形成を目的としており、その成果を出すことこそ、開発ということの意義の中心であります。

 孫子兵法は、混迷の時代を生き抜くための不滅のバイブルであり、迷いを晴らし、自信をつけ、ピンチをチャンスに変える優れものです。

 言い換えれば、『戦い』という事象を高度な抽象性をもって総括する思想・理論の体系が孫子兵法であり、その理論を日用の学として具体的に使いこなすための実践論の体系が脳力開発であります。

 この両者を体系的かつ表裏一体の形で学ぶという画期的システムにより、広い視野と鋭い分析力が得られ、適確な判断力・決断力・行動力を身に付けることができます。この専門講座がオンライン通信講座で、通学可能な方は通学ゼミ講座で学べます。


2016/12/02 【孫子一日一言】
『上に雨水ありて、水沫至らば、渉(わたる)を止めて、其の定まるを待て。』<第九篇 行軍>

※【孫子正解】シリーズ 第十三回 出版のお知らせ

孫子兵法に関わる、疑念・疑問のすべてに明快な答えを提示

 孫子を学び活用しようとしても、結局、一知半解に終始し、心ならずも消化不良を来たしてしまうのは、誰しもが経験されたことではないでしょうか?
 たとえば「孫子は難解であり、何度読んでも疑念が生じてくる」「個々の金言名句には深く感銘を受けるものの、各篇との繋がりが不明確で、全体を通しての体系に一貫した理解が得られない」「軍事だけに止まらず、政治・外交・思想・経済など幅広く多岐に亘って包括する内容は、一体何を主張したいのか釈然としない」などであります。

 このサイトでは、孫子兵法に関わるそのような疑念・疑問のすべてに明快な答えを提示いたします。
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